これはデモ画面です。「みどり不動産」「ハウスクラフト住販」は説明のために作った架空の会社で、実在しません。
会社を切り替える ← 同じ窓が、その会社の色と名前になります

地元神戸で40年。
住まいのことなら、まず私たちに。

売る・買う・借りる。どれから考えても大丈夫です。

AREA DATA

その街が、どんな土地なのか。

住所を入れると、土地の高さ・災害リスク・相場・町ごとの成約価格がその場で出ます。物件を探す前の下調べにどうぞ。

▼ ここから下が、貼りつける窓 タグを1行貼るだけで、この部分がそのまま出ます

みどり不動産

街データ

住所を入れると、その街の土地の高さ災害リスク町ごとの成約価格がまとめて出ます。

市区町村まで入れば大丈夫です。番地は無くても出ます。

県内の地価順位

1この街の土地の高さ国土地理院

調査地点の中央値
いちばん低い地点
いちばん高い地点
海抜3m
海面(海抜0m)
最も低い地点
中央値
最も高い地点

2災害リスクを地図で見るハザードマップポータル

地理院タイル

赤い印は街のまん中あたりで、番地ごとの判定ではありません。 実際に買う・借りる土地の色は、その番地で必ず確かめてください。

3この街の相場国土交通省 実取引

種別単価の中央値総額の目安件数

4町ごとに、実際いくらで売れたか町丁目まで

5街のつくり地価公示の調査地点から

6暮らしの数字

この街のことを、もう少し詳しく聞く

ここまでは国が公開している数字です。道の広さ・日当たり・実際の売り出し状況・学区の評判は、 地元でないと分かりません。
ご入力いただいた内容はみどり不動産に直接届きます。

いただいたお名前とメールアドレスは、このご相談への返信にのみ使います。

会社案内

で、他とどこが違うのか

不動産会社に「街のデータ」を出す道具は、すでにいくつかあります。ただし向いている方向が全部ちがう。 2026年8月に実際に調べた結果がこれです。

査定ツール
コラビットAI査定プロ/ロボ査定
大手のエリアガイド
住友不動産ステップ
この窓
誰が見る 売ろうと決めた人。営業が査定書を渡す 大手のサイトに来た人 まだ何も決めていない人。サイトに来た全員が自分で触れる
何が出る 査定価格と評点 地価動向だけ 土地の高さ・災害リスク地図・6種類の相場・町ごとの成約価格・用途地域・駅・道路
細かさ 持ち込まれた物件1件 自社の営業エリアのみ(公式に明記) 1,525市区町村。うち1,511市区町村は町丁目まで
土地の高さ なしなし あり(いちばん低い・まん中・いちばん高い の3点と断面図)
海面より低い
土地の表示
なしなし あり。江東区・江戸川区・新潟市・名古屋市南部・大阪市西部など 33市区町村で、地面が海面より下に描かれる
置き場所 ログインして使う社内の道具 大手が自前で作ったもの 自社サイトにタグ1行。名前も色も自社のものになる
月額 コラビット 12,800円(税別)・査定20回/月
ロボ査定 20,000円(税別)・回数無制限
8,800円(予定)
タグ型の
実例
タグを貼る形で月額課金している実例として金額を一次情報で確認できたのは 1社(不動産ビジネスセンター/月9,800円・税込10,780円)1社なので「相場」と呼べる件数ではありません そのすぐ下に置く。この売り方が業界で通ることは確かめられた

貼るタグは、こういう1行です

<script src="https://hikari622192-tech.github.io/lp-studio/machi-data/v1/machidata.js"
        data-co="御社名" data-color="#c8102e"
        data-muni="兵庫県芦屋市" data-contact="https://御社/contact/"></script>

置いた場所にそのまま窓が出ます。社名・色・最初に出す街・問い合わせの宛先はタグに書くだけで、 HTMLをいじる必要はありません。WordPress でも、業者が作ったサイトでも、1行入れば動きます。
色は1色渡すだけで、濃い色と薄い色は計算します。明るすぎる色は白文字が読める濃さまで自動で落とします。

窓の中身は Shadow DOM で外から隔ててあるので、御社サイトのCSSとぶつかりません。 クラス名やID名が同じでも壊れません。
お名前・メールアドレスを入れる欄は置いていません。いちばん下のボタンは御社の問い合わせページへ移るだけで、 お客さまの個人情報をこちらで受け取ることはありません。

→ 貼り方の手順(そのまま御社の担当者に渡せます)

ホームページ屋10社を1社ずつ見た結果

不動産会社のサイトを作っている会社(いえらぶ・リブロ・日本情報クリエイト・みらいえ・ ビジュアルリサーチ・アットホーム・いい生活・ITANDI ほか)の機能一覧を、公式ページで全部確認しました。

⚠️ だから「周辺のスーパーと学校が出ます」で売ると、4社が既に持っているので即死します。 売るのは手入力ゼロで自動更新される、標高・災害リスク・実取引の相場のほうです。

「タグを貼るだけ・月額」は、すでにこの業界で通っている売り方

不動産ビジネスセンターが、査定機能を「タグコードを任意のWEBサイトに埋め込むだけ」と明記して 月額9,800円(税込10,780円)で売っています。売り方そのものは拒否されません。

面白いのはここから。この会社は学区も人口統計もハザードも用途地域も持っているのに、 それは社内用の査定書ツールにしか入れていない。貼れる形で外に出しているのは「査定」だけです。 アットホームは街のデータを自動表示できますが、アットホーム入会+ATBB契約+同社のHP作成ツールの 3つが揃った会社しか使えません。自社でサイトを持っている会社は対象外です。

空いているのは「加盟条件なしで、どのサイトにも貼れる街データ」。ここに直接の競合は見つかりませんでした。

無料で手に入るもの/手に入らないもの

いちばん怖いのは競合より「同じものがタダで配られていること」なので、そこも調べました。タダで貼れるものは、確かにあります。

逆に、タダでは手に入らないものがはっきりしました。

そして「街の情報を出すこと」に月11,000円を払っている会社が実在します

不動産向けホームページの「簡単不動産pro」が、自社の料金表でこう書き分けています。 ―― 学区・用途地域・商業施設が自動で出る通常版は月額あり。それが無いテーマ版は月額なし。 つまり「街の情報を出すこと」そのものが月額の対価だと、売っている側が認めている。金額は月11,000円(税込)。

その会社が出しているのは学区・用途地域・商業施設です。この窓は用途地域も出したうえで、 標高・災害リスク・町丁目ごとの成約価格・6種類の相場を足しています。

いちばん効くのは「土地の高さ」

査定ツールにも、大手のエリアガイドにも、ホームページ屋10社にも入っていません。 そして art-pi.com でいちばん読まれた記事は「水が引かない地形」の話でした。 土地の高さを住まいの言葉に翻訳したものが、いちばん強い。 それを不動産会社のサイトに置くのが、この商品です。

この画面の見方

残っている問いは、もう「払う人がいるか」ではありません。
街の情報を出すことに月11,000円を払っている会社が実在し、 タグを貼るだけの月額も9,800円で通っています
残っているのは どうやって、その会社に届けるか の1つだけです。